アミノ酸はオカラに含まれる物質です。

おから.com
おからダイエット
体内に吸収するものだからこそ知識が必要になる。
アミノ酸とは?!
オカラクッキーにも負けない!

サプリメントに含まれるオカラのアミノ酸

保存版
おからとは?
  • おからとは?
  • たんぱく質
  • イソフラボン
  • アミノ酸
  • おからの力
  • おからの力とは?
  • おからの力体験談1
  • おからの力体験談2
  • おからの力体験談3
  • おからの力購入方法
  • お か ら 体験記
  • ダイエット体験記
  • 漫画ダイエット体験記

  • おからの力を購入

    おからの力:おためしキャンペーン
    オカラコム おからの力を購入 オカラに関するお問合せ

    アミノ酸とは?

    おからとアミノ酸

    アミノ酸とは?
    アミノ酸は太古の時代から地球に存在する最も古い栄養成分です。
    原始生命から現在のヒトに至るまで、アミノ 酸は、生命の源として利用されています。

    たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されています。アミノ酸はその種類に応じていろんな作用があります。



    体の二割はアミノ酸
    アミノ酸の作用と種類

    【ダイエット】 リジン、アラニン、プロリン、アルギニン
     燃焼系アミノ酸とも呼ばれ、体内に入ると脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化するアミノ酸です。リパーゼが活発に働くと体脂肪は遊離脂肪酸となって血液中に取り込まれて、エネルギーとして燃焼しやすくなります。脂肪を燃焼しやすい身体にしてくれます。

    【筋力向上、疲労回復 】 ロイシン、バリン、イソロイシン
     BCAAとも呼ばれ、筋肉を構成するタンパク質に多いアミノ酸です。スポーツ時のスタミナ維持や筋肉痛を防ぐ効果を期待できます。

    【記憶力低下の予防】 バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、グルタミン酸、セリン
     脳細胞にも働くアミノ酸といわれ、歳とともに衰える記憶力の低下を遅らせるはたらきがあると言われます。

    ヒトのカラダの約60%は水です。そして、残りの約半分がアミノ酸(たんぱく質も含む)です。 アミノ酸は人間のカラダの細胞、ホルモン、酵素などを形成する他、カラダにとって様々な重要な機能を担っています。

    たんぱく質は体内でアミノ酸に分解、吸収され、各組織に行き渡ることとなりますが、
    その際、食物からしか取れないロイシン、イソロイシン、リジン、フェニルアラニン、メチオニン、スレオニン、バリン、ヒスチジン、トリプトファンの9種類は体内で合成できず、
    食品などから摂取しないといけない「必須アミノ酸」をバランス良く含んでいるか否かで栄養価が決まります。

    ■ ア ミ ノ 酸 は 生 命 の 源
    私たちの生命の誕生については、地球外起源説、原始大気起源説、原始海洋起源説などいくつかの説がありますが、いずれにしても生命の源はアミノ酸だと言われています。
    遠い宇宙の果てから落ちてきた隕石の中にもアミノ酸が見つかることがあります。1969年、オーストラリアのマーチソンに落下した隕石には微量のグリシン、アラニン、グルタミン酸、ベータ-アラニンが確認され、地球以外の宇宙にも生命体が存在した痕跡と考えられています。また、5億年前の三葉虫の化石からはアラニンなどのアミノ酸が検出されるなど、現在でも化石や隕石のアミノ酸から生命起源の謎を解く研究が続けられています。
    アミノ 酸は私たちの生命そのものを生み出す、重要な物質なのです。
    1806年フランスで、アスパラガスの芽からアミノ酸がはじめて発見され、アスパラギンと名づけられました。以降、尿結石からシステイン、ゼラチンからグリシン、筋肉や羊毛からロイシンが見つかり、1935年までにたんぱく質を構成するすべてのアミノ酸が発見されました。
    私たちになじみの深いグルタミン酸は1866年にドイツのリットハウゼンが小麦のたんぱく質グルテンから取り出し、グルタミン酸と名づけました。その後1908年、日本の池田菊苗博士がグルタミン酸は昆布のうま味成分であることを発見。アミノ酸がおいしさのヒミツを握る成分であることがわかり、日本でもアミノ酸のさまざまなチカラについての研究が盛んにすすめられるようになりました。

    ■ 味 を も っ た ア ミ ノ 酸
    グリシン、アラニンなどは甘味、バリン、ロイシンなどは苦味、そしてアスパラギン酸やグルタミン酸には酸味とうま味があります。バリンには多少甘味もあります。グリシンやアラニンの甘さは、砂糖の甘さに比べるとさっぱりとしています。それぞれの味をもったアミノ酸の組み合わせが食べ物の味を決める重要な要素になっています。
    グルタミン酸がうま味成分であることが発見されてから、アミノ 酸と味との関係を探る研究がすすめられてきました。
    それぞれに味をもつアミノ酸を組み合わせることで、新しい味や機能の可能性が無限に広がっています。
    アスパラギン酸は酸味とわずかなうま味をもち、フェニルアラニンは苦味がありますが、この2つのアミノ酸を結合させたものであるアスパルテームには砂糖の200倍もの甘味があります。
    アスパルテームは砂糖に近い自然の味をもちながら、体内ではアミノ酸として代謝されるので、カロリーが抑えられ、血糖値にまったく影響を与えません。このため、健康的なダイエットのためのカロリーコントロールや糖尿病の人の栄養管理など幅広く活用されています。

    オカラのチカラ

    アミノ酸とは?

    おからとアミノ酸

    サイトマップ  会社概要   リンク 
    Copyright 2005,okara.com Rights Reserved. アミノ酸